更年期障害の治療で使う注射はメルスモン注射が効果的!?

女性の更年期障害は、閉経前後の約10年間にかけて女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が減少して行く事が原因で発症する様々な症状を言います。

人によって現れる症状は違いますが、身体的な症状として、のぼせやほてり、頭痛やめまい、動悸、ふらつき等があります。

また、精神的なバランスにも異常が出てきて、常にイライラしたり、突然悲しくなったりと心の状態も変調させてしまいます。

更年期障害を緩和させるためには、体内で不足している女性ホルモンを補充したり、女性ホルモンと同じような働きをする物を体外から摂取する必要があります。

この治療にメルスモン注射が用いられています。

メルスモンとはプラセンタエキスで有り、安全性や効果については50年以上の実績を持っています。

メルスモンを摂取する事で卵巣の働きを助け、ホルモンバランスの異常を治してくれる改善薬として評価されています。

更年期ではホルモンバランスが崩れることによって、視床下部を刺激してしまい、自律神経のバランスも狂わせてしまう為に、心身共にさまざまな症状が現れます。

メルスモン注射はプラセンタの働きによって、ホルモンバランスを整える内分泌作用を持っています。

このため、自律神経のバランスの崩れからくる症状に対して効果を発揮し、メルスモン注射の治療によって、更年期障害の症状を軽減できるのです。

メルスモン注射に使われているプラセンタとは、胎盤と言う意味がありますが実際には胎盤そのものではなく、胎盤から細胞分裂を促進する成長因子や栄養素を取りだした物になります。

プラセンタには新しく細胞を作り出す働きを持っていますので、ホルモンのバランスを整えたり、細胞の活性化を促す効果が期待できます。

更年期に入って、体調がすぐれないと感じている方はメルスモン注射を試してみると良いでしょう。

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