若年性更年期障害は専門医を受診!?それとも産婦人科!?

女性であれば誰もが迎える更年期。閉経前後の10年間はホルモンバランスの影響によって体と心に変化が出やすく、この時期は心身共に不調を感じる事も少なく有りません。

更に最近は閉経を迎えるような年齢ではない20代、30代の女性でも更年期のような症状が出る「若年性更年期障害」も増加傾向にあります。

この「若年性更年期障害」は体の不調が更年期のせいとは思わない事が多く、そのままにしておくと様々な弊害を引き起こす可能性があります。

若年性更年期障害は更年期障害と同じように、のぼせやほてり、長引く頭痛や酷い肩こりなどがあります。

また、精神的にはイライラしたり、訳もなく不安になったり、夜眠れないなどといった症状も発症します。

この様な症状を感じた場合、若年性更年期障害を疑い、早めに専門医に診断を受ける事をお勧めします。

主に婦人科や女性特有の病気を扱っている女性外来、また精神的な症状が大きい場合は心療内科などで受け付ける場合も有ります。

しかし、若年性更年期障害である自覚がなく、なんだか調子が悪いからと言う場合は内科を受診してしまう事も有ります。

もし、内科を受診しても異常がなかった場合は改めて婦人科を受診する事をお勧めします。

若い女性は婦人科を受診することに抵抗がある方も少なく有りませんが、女性の体の不調はやはり婦人科が一番適切に診断してくれます。

自分の不調の原因をしっかりと専門医で診断し、症状に合った治療を行う事で若年性更年期障害の症状は緩和します。

若年性更年期障害の原因はストレスなどによるホルモンバランスの乱れにある事が多いため、生活習慣を見直しストレスを貯めない生活を送る事も大切です。

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