更年期障害の症状女性40代-めまい 原因対策改善アドバイス

若い時には大きな病気もした事が無いような健康な人でも、40代に入ると急に慢性的な身体の不調を感じる人が多くなってきます。

とくに原因が見当たらないのに突然始まる辛い症状に悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?

このような不調の原因は更年期に入った事による更年期障害で有る可能性が高いでしょう。

更年期障害の症状は人それぞれですが、その中でも多いのが「めまい」です。このめまいは日常生活にも大きな支障をきたす厄介な症状と言えます。

めまいは突然襲ってきますので、その場に立っている事も出来なくなってしまいます。

電車の中や道端で動けなくなってしまって、しゃがみこんでしまった方を見かけることが有ります。

更年期に入った事で、女性ホルモンが減少しホルモンのバランスが崩れてしまいます。

このバランスの乱れによって自律神経が乱れ、めまいを起こしてしまうのです。

めまいやふらつきなどは人によって感じ方も様々です。回転性めまいや浮動性めまいなどがありますが、更年期のめまいは浮動性めまいが多いと言われています。

また、めまいだけではなく、ほてりやのぼせなどのホットフラッシュと複合的に起きる場合もあるのです。

めまいが頻繁に起こる場合は更年期障害を疑って専門医の診断を受けた方がよいでしょう。

更年期障害で有ると診断された場合は、自律神経を正常な状態に改善するため薬物療法が有ります。

また女性ホルモンを補給するためにホルモン補充療法などの治療も有効です。

まずは軽いめまいだからと言ってそのままにしておくのではなく、きちんとした診断と治療を行うようにしましょう。

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