更年期障害の症状女性40代-胃痛 原因対策改善アドバイス

更年期に入ると身体にも色々な変化が出てきます。

なんとなくイライラしたり、倦怠感や疲労感、のぼせやほてり等、一見 更年期障害とは思えずそのままにしている方も多いのではないでしょうか?

更年期とは閉経の前後10年間を言い、その期間に起こる様々な障害を更年期障害と言います。

女性は閉経が近づく事によって、卵巣の働きが弱まり女性ホルモンが減少して行きます。

女性ホルモンが減少する事によってホルモンのバランスが崩れ、今までは見られなかった身体や精神の不調を感じるようになります。

その中で胃腸の調子も悪くなる事が有ります。

胃は更年期障害にはあまり影響のない所なのですが、40代に入るとほとんど人が徐々に胃腸が弱くなっていきます。

胃痛の場所によってそれぞれ考えられる病気が違ってきますが、胃痛に波があると言う方の多くはストレスによって胃痛を引き起こすストレス性胃炎であると言われています。

胃痛は更年期でホルモンのバランスが崩れる事でストレスがたまったり、胃酸が増えたり粘膜保護の機能が落ちてしまう事が原因かも知れません。

更年期で胃の痛みを感じた場合は、まずリラックスをしてストレスを溜めないようにする事が大切です。

仕事や家事などで感じるストレスをスポーツや趣味などで発散すると良いでしょう。

また、食生活を見直し規則正しい時間に食事を取り、偏食や過食などを治していく事で、胃痛も改善していきます。

たかが胃痛と考えず、症状が酷くなる前に適切な治療を受けることをお勧めします。

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