更年期障害の症状女性40代-物忘れの症状 対策改善アドバイス

40代に入った頃から、なんとなくめまいや吐き気、頭痛などが起こったり、イライラしたり、夜眠れなくなったりとさまざまな症状を感じる事が多くなってきます。

これらの症状は更年期障害と言われ、ほとんどの女性が経験する辛い症状です。

更年期障害とは閉経の前後10年間を更年期と良い、卵巣の機能が低下する事によって女性ホルモンが減少する事で起こるさまざまな症状の事を言います。

この更年期障害で物忘れが起こる事があります。この物忘れは精神障害症状であり記憶力減退に当てはまります。

人の名前が思い出せなかったり、買い物に来たのに何を買いに来たのかを忘れてしまったりと、もしかしたら痴呆かも。。。と不安に思う方もいるでしょう。

物忘れはホルモンバランスとの関係が深く、ホルモンバランスが崩れると生理的な物忘れが起こるのです。

また、思考能力が途切れ集中力が無くなり、記憶力が働かなくなることも多いのです。

40代で痴呆と言うのは少々早いですので、物忘れがひどいと感じた場合は更年期障害の物忘れである可能性が高いでしょう。

若い頃の自分を過信せずに、メモを取ったり付箋を貼ったりしながらデータの整理を行って行く事で、他の人に迷惑を掛けずに生活ができます。

更年期の物忘れであれば、更年期障害治療であるホルモン補充療法などでホルモンバランスを正常に戻すことで改善します。

もし、どうしても気になる場合は若年性痴呆症や脳梗塞を調べる脳ドック等の受診をお勧めします。

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