更年期障害の症状女性40代-しびれの原因対策改善アドバイス

40代を過ぎると身体や精神の不調を感じるときが有ります。その多くが更年期に入った事による更年期障害であると言われています。

更年期とは閉経の前後10年間の事を言い、女性ホルモンの減少によって様々な不調が出てきます。これが更年期障害なのです。

40代の場合、自分が更年期に入った事に自覚が無い為、不調の原因が分からず治療をしないまま過ごしてしまいがちです。

更年期障害の主な症状として、「イライラ」や「不安感」など精神的なものと、「発汗」や「ほてり」「倦怠感」など身体的な物が有ります。その中でも、「しびれ」を感じる方も多いのではないでしょうか?

しびれは手足の末端に強く現れる症状ですが、ホルモンバランスの乱れによる自律神経の知覚障害の1つですので、必要以上に心配する事は有りません。

更年期の女性は卵巣機能が低下し、女性ホルモンのバランスが崩れる事で、手足がしびれたり感覚が鈍くなったり、逆に過敏になってしまい何も触れていないのに何かに触っているような感覚が起きる事が有ります。

この現象は、皮膚の張りを保っているホルモンの分泌量が減少し、感覚が今までとは異なってしまう為、感覚異常が起きているのです。

しばらくすると症状は落ち着き、しびれや感覚の異常はなくなってきます。

更年期障害のしびれの特徴的な症状は、皮膚の表面が日焼けしたようにピリピリしたり、何もないのに虫が這っているような感覚がします。しばらくすると落ち着きますが、その時の対応として温めたり、マッサージを行うとよいでしょう。

もし、しばらくしてもしびれが改善しなかったり、こわばり等が出てくるなど症状があっかする時は更年期障害とは違う病気かもしれませんので、医師への相談を行ってください。

スポンサードリンク

 

一緒に読みたい 更年期改善の為の関連記事