更年期障害の症状女性40代-だるい原因対策改善アドバイス

40代を過ぎると更年期と言う言葉を気にする方も多いと思います。

更年期とは閉経の前後10年間の事を言い、卵巣機能の低下による女性ホルモンの減少によって身体や精神に様々な不調をもたらします。

この不調を「更年期障害」と言い、「イライラ」や「ほてり」「疲労感」など、人によって程度に違いは有りますが、いつもとは違うとか、なんだかイライラすると言った悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

更年期障害の症状の1つとして、とにかく何をするにもだるくなったり、疲労感を感じる事が多くなると言った物が有ります。

特に食事の後などに眠気がきたり、片づけをする気力が無くなったりする場合が多いようです。

この様な症状は傍から見ると食事の後にだらだらして怠けているようにしか見えません。

実際に更年期障害で有る事を理解してもらう事は難しく、自分でも更年期障害で有る自覚がない場合がほとんどです。

しかし、40代となると明らかに今までとは身体の調子が違ってきます。

その違いを更年期だと気付かず、だらけている自分に対して自己嫌悪に陥ってしまう事も有るのです。

真面目な人ほどうつ状態に陥ったりする事がありますから、更年期かもと考え、そういう症状であるものだと割り切り、気持ちを明るく持つようにしましょう。

自分なりのリラックス方法を見つけてみるのも良いと思います。もし、疲労感やだるさが続くようであれば、仮眠を取る事も必要です。15分程度の短い時間で有っても一度眠る事で改善できるでしょう。

まずは自分の症状を悲観せず、明るく過ごすよう心がけてみてください。

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