更年期障害の症状女性40代-うつ症状の原因対策改善アドバイス

更年期障害の多くは40代から50代にかけてホルモンのバランスが乱れる事によって起こります。

多くの女性がこの時期に閉経を迎えるため卵巣の機能が衰え、ホルモンが減少するため更年期障害がおこりやすくなるのです。

40代の女性によくある更年期障害としては、めまい、頭痛、動機、耳鳴り、発汗やほてり等が有ります。

また精神的な症状としてイライラしたり、不安感が募ることによって「うつ」の症状が出る方もいます。

うつになりやすい方の傾向として、

  • 生理中は疲れやすくて、眠りが浅くなる
  • 生理中は気分が落ち込みやすい
  • 普段から鬱ぎみで心配症
  • 物事をなかなか決断できない
  • 感受性が高く、人の言葉に傷つきやすい
  • 悩みやコンプレックスを常に抱えている

などが有ります。

このまま放っておくとますます症状が悪化し、精神的に辛い時期を迎える事になってしまいます。

更年期障害は病気ではないのですが、精神的な障害が引き金となって、動悸がしたり不整脈や頻脈等が現れる事も有ります。

また、食欲不振や倦怠感・疲労感なども起こり注意が必要です。中には胃腸の不良を訴え、吐き気がしたり便秘になったりと身体的な不調をきたす場合が有ります。

まずは気持ちを落ち着けゆっくりとリラックスする事が大事です。

また、自分の世界に引きこもってしまったり、悲しい事や難しい事を考えないようにしましょう。まずは楽しい事を考え、好きな音楽を聴いたり、ゆっくりお風呂に入るなどをして心とからだをゆっくりと休めるように心がけましょう。

また、どうしても辛いと感じるときは我慢や無理をするのではなく専門医に相談し、適切な治療を受けるようにしてください。

スポンサードリンク

 

一緒に読みたい 更年期改善の為の関連記事