更年期障害の症状女性40代-耳鳴りの原因 対策改善アドバイス

40代に入ってなんだか身体がだるいとか、疲れがたまる、イライラするなど、何かしら不調を感じ始めたら更年期障害を疑っても良いのではないでしょうか。

更年期障害とは、卵巣機能の低下によって女性ホルモンの分泌が減少し、ホルモンバランスが崩れる事によって起こる症状のことを言います。

この症状には個人差があり、バランスの崩れを敏感に感じる人とそうでない人とでは、更年期に起こる症状の出方に強弱が出てくるのです。

一般には普段からホルモンバランスの悪い人や、月経不順の人、自律神経失調気味の人ほど更年期障害が出やすい傾向にあります。

この更年期障害の症状の一つとして、「耳鳴り」が有ります。

「耳鳴り」とは飛行機に乗った時や、トンネルに入った時などに耳が詰まったような状態になる症状です。

しかし、耳鳴りの症状は人によって若干の違いが有ります。例えば、脈を打つように聞こえたり、耳に空気が詰まっているように感じたりします。

この耳鳴りを自宅でくつろいでいる時や、仕事中など場所や時間に関係なく感じてしまう場合、更年期障害かもしれません。一生懸命、耳から空気を抜いても改善しなかったり、耳の奥が痛くなったとか、頭痛や吐き気を感じてしまうなど、ただの耳鳴りと言える症状だけでは無くなります。

更年期障害での耳鳴りであれば、やはり婦人科でホルモン補充療法などの治療を行うことで改善が見込めます。

しかし、更年期障害の治療を行っても耳鳴りが改善しない場合はメニエール病など他の病気である可能性も考えられますので、しっかりとした診断を受ける事が大切です。

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