更年期障害の症状女性40代-仕事・職場環境への適応アドバイス

40代に入った女性で、どうしようもなく身体がだるいとか倦怠感があるなどと言った症状を感じている方は、すでに更年期障害が起こっているかも知れません。

何をしてもすぐに疲れたり、朝からずっとだるいという日が続く場合、今までなら仕事の疲れだと思って放置していても回復していましたが、だんだんと回復出来なくなり、更に疲労感が溜まり精神的にも弱っていく場合が有りますので注意が必要です。

40代と言っても、家事や育児、仕事などやる事が多く、社会で働かなければいけない女性の役割はたくさんあります。

しかし、どうしても身体が動かなかったり、疲れが取れない事を怠けていると非難されてしまうと自分を責めてしまう場合があります。

更年期障害であれば卵巣の機能の低下による女性ホルモンの減少という自然の摂理が原因ですので、自分を責めたり嫌悪感を持つ必要はありません。

逆にだるくてやる気が起きない自分にムチを打って仕事をやりすぎると抑うつ状態を招き、悪循環に陥る場合も有ります。

仕事や家事などやる気が出ない時は無理をしてやる気を起こすのではなく、気持ちをリフレッシュさせる事が大切です。

何事にも必死になりすぎず、「何とかなればいいや」という考えを持てるようにしましょう。真面目で1人で頑張ってしまう人ほど、落ち込んだ気分になった時にうつ状態になりやすいようです。

やる気が出ない事は誰にでもある事です。自分だけとは思わず軽い気持ちで仕事に取り組む事も必要です。

同僚や部下に仕事を任せたり、有給休暇を使ってリフレッシュするなど、自分を追い込まずゆっくりした気持を持つ事をお勧めします。

たまには仕事から離れ、趣味に没頭したりコンサートや映画などで気分転換をしてみてはいかかでしょうか。

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