更年期障害の症状女性40代-むくみの症状対策改善アドバイス

女性も40代を超えると身体がなんとなく調子が悪いとか、気分がイライラするなどの症状が出てきます。歳のせいだと思って何も治療をしない方も多いのではないでしょうか?

しかし、女性は40代から更年期に入っていきます。

更年期とは閉経後になると思っている方も多いと思いますが、実際は閉経の前後10年間と言われています。ですので、40代でも十分に更年期で有る可能性が高いのです。

更年期に入るとイライラしたり、身体がだるいとか疲れやすくなったりと、なんとなく不調を感じる事が多くなります。これが更年期障害です。

更年期障害の1つに「むくみ」が有ります。

むくみは体液の循環が悪くなる事によって起こりやすくなります。

年齢と共に血液やリンパ液等の体液の循環が悪くなるのですが、更年期では自律神経も乱れてしまう為、さらに体液が滞って身体がむくみやすくなるのです。

むくみは顔がむくんだり足が膨らんだ感じになるなど、症状は様々ですが、立ちっぱなしで仕事したり、睡眠不足や過労でよけいにむくみやすくなってしまいます。

しかし更年期のむくみに関しては時間が経つと改善しますので、それほど心配する必要はありません。

時間が経っても改善しない、むくんだ状態が長く続くなどと言う場合は心臓病や腎臓病が疑われますので、早めに内科を受診した方が良いでしょう。

更年期のむくみの場合、運動不足で体液の循環が悪くなっていたり、ミネラルやビタミンのバランスが悪い等の原因が有ります。

また、水分が不足している場合でも身体が水分を貯水しようとしてむくんでしまう場合もあるので、少なくとも水を1日に1500mlを飲むようにしてください。まずはバランスの摂れた食事が大切です。

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