更年期障害の症状女性50代-めまいの症状 対策改善アドバイス!

女性は50代に入った頃からめまいに悩む方が多くなります。

めまいは更年期特有の症状である事を知らない場合、何か怖い病気ではないかと気にする人もいます。

更年期とは閉経の前後10年間ぐらいの時期を言い、この時期は女性ホルモンの減少によってさまざまな症状が現れてきます。

若いころには感じなかった不調を日頃から感じる事が多くなり、日常生活に支障が出る事も少なく有りません。

このような症状を更年期障害と言います。

更年期障害は人によって現れる症状が違い、のぼせやほてりと言った体の不調からイライラ感、倦怠感などと言った精神的な不調も多く見られます。

めまいも更年期障害の症状の一つであり、突発的に起こることから日常生活に支障をきたす事があります。

めまいには「回転性のめまい」と「浮動性のめまい」の2種類があります。

「回転性のめまい」とは朝起きた時やふとした瞬間に天井や壁がぐるぐると回り出すのが特徴です。

「浮動性のめまい」は身体がふわふわと浮いているような感じを受けたり、揺れているように感じます。

更年期で起こりやすいめまいは「浮動性のめまい」です。

更年期のめまいは自律神経の乱れが大きな原因です。

更年期に入るとホルモンバランスが乱れる事で自律神経の乱れも引き起こされるため、めまいが起こりやすくなるのです。

仕事や介護など、毎日忙しく過ごしている中で突然めまいに襲われるケースも少なく有りません。

もしめまいが起きてしまったら、あわてず椅子に腰をかけたり、横になって安静にする事が大切です。

日常から急激に動く事をせず、ゆっくりと過ごす事でめまいを予防する事も可能です。

ただし、めまいは更年期障害だけではなく、メニエール病や脳梗塞など他の病気が原因で起こる事も有りますので、頻繁にめまいが起こる場合は専門医の診察を受ける事をお勧めします。

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