更年期障害の症状女性50代-胃や腸に関するトラブル改善アドバイス

更年期に入り、女性ホルモンの分泌が減少する事で自律神経のバランスも乱れてきます。

特に女性は50代に入ると閉経が近づくため、心身共にさまざまな不調に悩まされる事が多くなります。

更年期の自律神経の乱れによって、胃腸の働きが低下し胃腸に違和感を覚える人も少なく有りません。

胃が苦しいとか痛い、吐き気がする、食欲が無いなどさまざまな症状が見られます。

また、運動不足によって胃腸の動きが鈍って来たり、加齢とともに胃の筋肉の緊張が低下して、消化力が弱くなっているのも原因の一つです。

脂肪分の多い食事や飲酒、喫煙によっても胃痛は起こりやすくなります。

女性の腹部は腸や膀胱などに加え、子宮や卵巣など沢山の臓器があります。

その為循環が悪くなると血液がうっ血しやすくなり、血行が悪くなれば胃腸の機能も弱くなってきます。

血行を良くする為半身浴や腰湯などでお腹を温める事も効果的です。

また、胃腸を冷やさないようにする為、冷たい飲み物を控え温かい飲み物を飲むようにしましょう。

ミネラルウォーターなどを飲む場合も必ず常温に戻して飲んでください。一度にたくさん飲まず、ゆっくりと飲むように気を付けてください。

弱った胃腸の機能を高める為にはゆっくりと食事をとり、ヨーグルトやサプリメントなどで乳酸菌を積極的に摂るようにするのもおススメです。

普段からストレスを抱えている人は胃痛になりやすい傾向にあります。

更年期の時期はイライラしたり、疲れやすくなりストレスが溜まりやすくなり、胃痛を引き起こしがちです。

まずはリラックスしてすごし、ストレスを溜めない生活を心がけてください。

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