プレ更年期の生理周期の乱れについて対策改善のススメ

女性の生理の正常な周期は25日から28日と言われています。

しかし、更年期に入ると24日以内の周期で何度も生理が来たり、または39日以上も生理が来なかったりと周期が乱れることが多くなります。

また経血の量も増えたり減ったりとその月によって量がまちまちである人も多くいます。そのうち経血の量が少なくなり、無月経となって閉経を迎えるのです。

しかし、30代から40代の若い世代であっても生理の周期が乱れていたり、月経が来ない月があったりと月経が不安定になる人が増えてきています。

生理が3日で終わってしまったり、経血が鮮血ではなく黒っぽい色をしていたりした場合、卵巣の機能が低下している可能性があります。

この様な症状が出ると同時に体にも不調を感じることが多くなります。これをプレ更年期と呼んでいます。

プレ更年期とは通常の更年期の時期とは違い、30代や40代など閉経にはまだ早い世代に起こる更年期の事を言います。

プレ更年期の原因はストレスであると言われており、仕事や家事などによって多くのストレスを感じることで、卵巣の機能が低下し女性ホルモンの分泌が減少してしまいます。

女性ホルモンが減少する事で自律神経に乱れが起き、自律神経失調の症状を発症し、のぼせやほてり、頭痛や腰痛などから、イライラ感、疲労感などと言う精神的な症状まで感じてしまうのです。

プレ更年期に入る場合、まずは生理の周期が乱れることが少なく有りません。自分の生理の周期を把握することで、いつもとは違う変化を感じプレ更年期であるかどうかの判断をする事も可能になります。

まずは毎朝基礎体温を測り排卵が行われた日や生理が始まった日などをしっかり記録して行きましょう。

また、その日の体調や気分を日記等に書く事によって客観的にプレ更年期の症状を知る事が出来ますので、病院などでの診断にも大きく役に立ちます。

スポンサードリンク

 

一緒に読みたい 更年期改善の為の関連記事